私たちが住む、地球環境の“現在地”

PRESENT SITUATION

20世紀の私たちの経済社会においては、「大量生産」「大量消費」「大量廃棄型」の経済システムが確立され発展してきました。その一方で、地球の温暖化・オゾン層の破壊・酸性雨・熱帯林の減少・砂漠化など、地球規模の環境破壊が深刻化。これまで使われてきた化石資源も、あと数十年〜数百年で底を尽きると言われています。そこで、エネルギーや資源を循環させて、環境負荷をできるだけ伴わない経済システム《資源循環型システム》を早急に構築していくことが、地球環境を救うことにつながっていくと考えられます。

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